ミライドンの基本性能
テラス
氷:氷テラバーストによる苦手な地面・草対策となる。
ミライドンが苦手な相手
苦手なポケモン | 対策ポケモン | 苦手な理由と対策方法 |
ゴリランダー | 炎オーガポン | ミライドンのパワーソースであるエレキフィールドを上書きされてしまう。特殊対策でチョッキを持っていることが多いので物理で打ち勝とう。 |
ドオー | パオジアン・ハッサム | 特殊耐久が高く電気技を無効化される。流星群の打点があるが、特性が貯水だった場合、打ち負けてしまう可能性が高い。 物理面で殴りつつ、どくどく耐性があるハッサムがおすすめ。 |
霊獣ランドロス | 水ウーラオス | 苦手な物理面に対して高打点。さらにサイクル戦もこなせる大敵。 水ウーラのすいりゅうれんだ圧をチラつかせつつ、テラス切りまで狙いたい。 |
パオジアン | アーマーガア・水ウーラオス・ヘイラッシャ | 同速勝負でありつつ、弱点をつかれるため対面勝負は不利になりがち。 物理受けのアマガ・ラッシャやタスキ貫通できる水ウーラがおすすめ。 |
ミライドン構築の種類と組み方
壁展開構築
オーロンゲを始めとしたサポートポケモンで「ひかりのかべ」「リフレクター」を展開して被ダメを抑えつつダメージレースを有利にして打ち勝つ構築。
パーティパーツ
ポケモン名 | 性能 |
![]() オーロンゲ | 「いたずらごころ」により補助技を優先度+1で実行できる。基本的に先に行動でき、補助技も豊富なためサポート性能が非常に高い。 |
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サイクル構築
ミライドンの特性「ハドロンエンジン」による「エレキフィールド」展開を行いつつ、サイクル戦を仕掛ける構築。
ミライドンの型
型名 | 考察 |
とつげきチョッキ | 打ち分けができ、特殊受け性能を上げられる。 こだわりアイテムだと、メインウェポンが両方無効化タイプがあるため択を迫られ続ける。 その点を解消できるのが強み。 |
パーティパーツ
ポケモン名 | 性能 |
![]() ママンボウ | 対面操作の神。 ゴツメとチョッキで物理・特殊両面対応可能。 特に特殊アタッカーに対してはミラーコートも持っているので、脅威になる。 |