レジエレキ、壁張りの常識をぶっ壊す最速電撃ポケモン

育成論
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壁張りって言えばオーロンゲ、ですよね? でも今回はその常識、ぶっ壊します。
注目するのは……かわいいけど侮れない存在、レジエレキ
見た目は癒し系なのに、ポケモン界最速の素早さを持つ超速ポケモンなんです。
しかも壁張り要員としてだけじゃなく、攻撃もできちゃう。ここが大事なポイントです。


壁張りのイメージを変えたい

ランクマで「壁役=オーロンゲ」と決めつけちゃう人、多いと思うんですけど、レジエレキも壁張りできます。
ただし、オーロンゲとはちょっと違うんですよね。
オーロンゲは「いたずらごころ」と豊富な補助技で安定して壁を張れるんですけど、壁張りだけなら単純に“劣化版”になっちゃうんです。
そこでレジエレキは、攻撃しながら壁を張るって戦法で差別化します。
これ、意外とやってる人少ないんですよね。


Case 1:電撃の火力――Electric Offense

まず強みの1つ目は、特性〈トランジスタ〉による電撃の火力です。
電気技の威力が1.3倍になるんで、環境にいるホウオウや水ウーラオスに対してもしっかり打点が作れるんです。
「壁役=サポート専用」という固定概念を壊して、攻撃的な壁役として動けるのが超強み。
実際に10万ボルト1発で黒バドを落とすシーンもあるんで、見た目に反して火力は侮れません。


Case 2:最速の壁展開――Speed Support

次に素早さ200族という唯一無二の速さ。
これが意味するのは、誰よりも早く壁を張れるってことです。
オーロンゲは壁を張るのが上手ですが、先手を取れるレジエレキなら、攻めながら守る新しい壁役になれるんです。
交代しても負担をかけにくいので、弱点保険との組み合わせもアリ。
地面技の一貫とか、弱点を逆手に取れる戦術も作れるんですよね。


Case 3:読まれない奇襲――Unexpected Value

そして最後の強みが、使用率の低さ
環境であまり見かけないので、型が読まれにくいんです。
相手が「壁張り=オーロンゲ」と思ってる隙に、レジエレキが攻撃+壁展開。
この奇襲力、めっちゃ強いんですよ。
未知の存在だからこそ、相手の想定を裏切れる。まさに“サプライズ性能”です。


パーティで使うときのコツ

じゃあ実際にどうやってパーティに組み込むか。ポイントはこんな感じです。

  • サイクル戦を意識
     攻撃しつつ壁展開。交代や補助技を絡めて相手に負担をかける。
  • 高速アタッカーと組む
     S200族を活かすなら、素早さが近いアタッカーや先制技持ちと相性抜群。
  • 弱点補完は忘れずに
     地面や炎が苦手だから、カバー役を入れておくと安定。
  • 未知の奇襲を活かす
     低使用率を味方に、相手が想定しない型や動きを取るのがミソ。

まとめ

  • 壁張り役としてだけじゃなく、攻撃もできる最速電撃ポケモン
  • 特性〈トランジスタ〉+S200族の速さで、オーロンゲにはできない攻守両立戦術
  • 使用率の低さで、相手の想定を裏切る奇襲性能

レジエレキ、かわいいだけじゃないんです。
壁役の常識をぶち壊す、新時代の最速電撃ポケモンとして、ぜひランクマで使ってみてください!

動画で見る

今回使った型紹介

レジエレキ@ひかりのねんど
テラスタイプ:ノーマル
特性:トランジスタ
性格:ひかえめ
176(164)-108-87(132)-158(188)-71(4)-223(20)
10まんボルト/ボルトチェンジ/ひかりのかべ/リフレクター

S:最速黒バド抜き

調整参考ー>https://kanata-k.hatenadiary.com/entry/2025/09/01/215911

実践編で使ったパーティ

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