シーズン32のランクマッチで、ディンルーは「とつげきチョッキ」と「オボンのみ」の持ち物が人気でした。
でも、この2つ、ただの持ち物の違いじゃなくて、それぞれ使い方や意識している相手も違うんです。
この記事では、上位100位以内の構築からピックアップしたディンルーの持ち物と特徴をざっくり紹介します。
「どんな持ち物がよく使われているの?」「なんでその持ち物を選ぶの?」っていう疑問がスッと解決できる内容ですよ。
難しいこと抜きで、シーズン32のディンルーのトレンドを知りたい人にピッタリ。
ちょっとした参考になれば嬉しいです。
S32上位で見かけた気になるディンルーたち
| 順位 | 持ち物・特徴 | 構築記事 |
|---|---|---|
| 6 | とつげきチョッキ:ほのテラ|仮想敵:黒バド・ミライ | 記事リンク |
| 19 | とつげきチョッキ:テンプレチョッキディンルー|白バド、暁ガチグマ意識 | 記事リンク |
| 21 | オボンのみ:対面操作|1ウェポン | 記事リンク |
| 27 | オボンのみ:設置多め対面操作|1ウェポン | 記事リンク |
| 40 | とつげきチョッキ:テラバ採用|ネクロ黒バドミライ意識、ホウオウへの打点あり | 記事リンク |
| 41 | ゴツゴツメット:物理受け|ザシアンに重点 | 記事リンク |
| 44 | オボンのみ:草テラス|特殊アタッカー意識 | 記事リンク |
| 68 | オボンのみ:搦め手多め|じしん不採用、水ウーラ意識 | 記事リンク |
| 85 | とつげきチョッキ:じならし採用 | 記事リンク |
シーズン32の特徴
シーズン32のディンルーは、持ち物が**「とつげきチョッキ」か「オボンのみ」**にほぼ二分されてました。
チョッキ型は、ほのおテラスやテラバーストを採用している型が多い印象でした。黒バド・ミライドン・あるいはカイオーガみたいな特殊アタッカーを意識した形が多め(例1、例2、例3、例4)。中にはホウオウにも打点が持てる型や、じならしを仕込んだアレンジも見かけました。
オボン型は対面操作+設置が基本で、攻撃技を1つに絞る構成が目立ちます(例1、例2)。他にも、草テラスで特殊アタッカーを見れる型や、じしん抜きで搦め手多めの構築(例3、例4)もありました。
少数派ですが、ゴツゴツメット型もいて、こっちはザシアンとか物理アタッカーを止める用って感じですね。


